明日が楽しみだから眠れない

HSP気質、不眠、肌荒れ、美容などについて書きます。育児日記、猫のこともたまに書きます。まあ基本的に好きなこと書きます。同じ悩みを持つ人と一緒に、共有して改善していきたい。ゲーム禁止で育ったけどサバゲーができるようになりたい。

出産前の話②出生前診断を受けることを決意した時【出生前診断】

こんにちは。ジメジメした日が続いていますね。ベビちゃんも寝苦しそうで、夜から朝まで続けて寝れない時が多いです。

 

この話、気が重たくなるので生活の話なども含めて書いていこうと思います。

 

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(スタイのタグを食べるのが大好き。赤ちゃん用品のタグって全部切った方がいいのかな?)

 

前回は妊娠と胎児の病気が発覚した時の話を書きました。今回は、出生前診断を受けることにした理由や妊娠中の生活など書いていきます。

 

まず、胎児の病気は嚢胞性ヒグローマ(システィックヒグローマ)という病気で、病院で妊娠の検査をしたその日に病気が分かり、お医者さんに中絶の話をされました。

 

背中から首にかけてブワッと腫れているような感じ。結構ひどい症状なんじゃないかと思っていました。

 

この症状は、1ヶ月くらいできれいに消えました。個人差は大きいと思いますが、うちの子の場合(羊水検査の結果は陰性)は消えました。

 

嚢胞性ヒグローマではなく、胎児水腫という浮腫である可能性もあると言われたこともあります。水腫であった場合、多くはお腹の中で死亡か、生後まもなく亡くなってしまうようです。

 

出生前診断を受けることにした時期は、浮腫はまだ消えていなく、切迫流産気味であったので流産してしまうんじゃないかと思い、働くのがつらかったです。。

 

何時間も立っていなければいけない飲食業。今後のことを考えると休むこともやめることもできないし、出生前診断の結果が出るまで周りに妊娠を知られたくない、という気持ちがあり、耐えるしかありませんでした。

 

そして妊婦健診。何度行っても慣れない。病院に行く度に悲しくて悲しくて涙が止まらなくなる。

エコー写真。少しづつだけど、大きくなっている体。次第にはっきり見えてくる手のひら。

 

可愛くて可愛くて、それがひどく残酷に思えました。

 

そんな日々にも希望があって、私の母が、障がいがあっても育てていけるよ、と言ってくれたことで、出生前診断を受けることにしました。

 

毎日毎日「無意識に」ネットサーフィンをして、体験談や病気についての記事を読み漁る日々。正直、そんな日々から早く逃れたかった気持ちもありました。

 

なんかもうストレスだらけですね。妊娠中にストレスは大敵。切迫流産は、出生前診断が終わってからすぐに良くなりました。

 

あと、出生前診断を受けるちょっと前に、女性の上司から、「もしかして妊娠してる?」と言われ、驚きでした。まだお腹も全然出てないと思ってたから、油断してました💧女の勘ってやつ?

 

それからその方には出生前診断のことなどメールしてたんですが、そうやって話すことで少し気が落ち着いていたのかなと思います。

 

メンタルがもうダメで、友達とも連絡取れなくなっていたので、久々に人に話を聞いてもらってる感覚というか(笑)コロナもあるし、仕事に戻るかはまだ迷ってるんですがバイト先の方たちには本当に感謝でいっぱいです。

 

次回は「出生前診断を受けた日」から書いていきます。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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